osiete’s blog

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中学校もスマホの持ち込みが可能に!! 親がとるべき必要な対策は??

今や、人々の生活に欠かせないものの1つに、含まれるものとしたら…。

 

確実に「スマホ」と挙げられますよね(*´∀`)

 

どこか出掛けるとき.。

「とりあえず、財布とスマホがあればなんとかなる!」

って思いますもん( ´∀`)

 

近頃では、「料金が値下げされるんじゃ!?」

なんて、淡い期待もありますよね♡

 

さて。そんなスマホですが…。

 

ちょっと前までは、子どもを持つパパさんママさんの悩みの中に…。

スマホ(ケータイ電話)って、いつ頃から持たせる??」

というものが、必ず含まれてました。

 

でも、最近では持ってるのが当たり前…に近付いてきているような??

そんなスマホを巡って、パパさんママさん達にニュースが!!

 

「中学生の学校スマホ持参、条件付きで容認へ」

 

学校にスマホー(゜o゜)!?

 

中学生も、学校へスマホが持ち込めるように!?条件付きって??

 

スマホ

文部科学省が、中学生が学校に携帯電話を持ち込むことを、条件付きで許可する方針を決めたそうです^_^

 

「登下校時の連絡手段として使いたい」と、保護者からの要望があることを踏まえての決定だそう。

 

これまで中学校では、「携帯電話の持ち込みを原則禁止」。

 

でも、学校や教育委員会が携帯電話の持ち込みで発生すると考えられる課題について検討し、必要な措置が整備できれば持ち込みを認められるそう。

 

条件付きで持ち込みが認められるものは、フィーチャーフォンスマートフォン、子供向け携帯。

「携帯ゲーム機や音楽プレーヤー、タブレット端末などは連絡が主目的のデバイスではないため、学校が配布する学習用端末をのぞいて持ち込みを原則認めない」

と、いうことだそうです!

 

ま、そりゃそーだって感じです^_^

中学校でスマホを持ち込める「条件」って?

 

では、その「持ち込みを認める条件」ですが…。

「保護者が緊急連絡手段として携帯電話の持ち込みを求める場合」

「学校での携帯電話の管理方法や、紛失などのトラブル発生時の責任の所在を明確化している」

「保護者がフィルタリングを適切に設定している」

「携帯の正しい使い方や危険性について学校や家庭で適切に指導している」

など…。

結構な条件がΣ(゚Д゚)

 

 スマホ所有率が若年層で急速に拡大している理由

調べによると、携帯電話の時代からの10年で、小学6年生のケータイ・スマホ所有率は約10%ずつ上昇しているそうです。

また、少し前までは、高校生での「スマホデビュー」が一般的でしたが、LINEの登場により、中高生の主な通信手段がLINEに。

それに従って、スマホデビューが中学生から…と、早まってきているようです。

LINEがないと、連絡がつかない、約束ができないなんて話も聞きますしね^_^;

 

それに、東日本大震災後には緊急時の連絡手段に…など、危機的な状況が起こると、保護者が子どもにスマホを持たせる必要性を感じるようになります。

 

災害時に家族と連絡がつかないのは、本当に心配ですもんね(´Д⊂ヽ

 

防災・防犯目的のスマホ

 中学生になると、部活動で帰宅が遅くなる生徒も多く、防災・防犯の目的で、保護者からの要望を受け、すでに緩和の方向で動いている自治体もあるそうです。

でも、正直なところ、学校現場としては、トラブルが増加する可能性があることから、持ち込みを全面的に認めたくないのでは??と思います。

トラブルをできるだけ回避するために、学校ごとのルールも設けられると考えられますが、当然家庭でもルールが必要になりますよね。

 

学校にスマホを持ち込んでも大丈夫?その前に、心配なことはないの??そのために、親ができる事は

 まずは、スマホの利用時間を決めましょう。

「1日◯時間程度」

「◯時以降は友だちに連絡しない」

など、具体的な使用時間の目安は大事。

また、「スマホはリビングで使い、自室には持ち込まない」などのルールも有りだと思われます^_^

 

スマホを持つことで、実際に起きたトラブルもあります。
起こりえるトラブルをいくつか挙げてみました。

 

いじめ

グループ内で特定の人をブロックする「LINE外し」のような仲間外れがいじめの手段となっています。

また、本人にとって嫌な動画、恥ずかしい動画等を、LINEで拡散されるなどの被害も。

更に悪質になると、盗んだスマホのデータを消去し、売ってしまうということもあったそう(¯―¯٥)

 

SNSでのトラブル

中高生が主に使っているSNSは、ツイッターとインスタグラムです。

ダイレクトメッセージで犯罪者予備軍と気軽につながってしまう危険性が(_ _;)

 

自撮り被害

だまされて裸の画像などを送らされる「自撮り被害」

送った画像などがインターネット上で拡散されると、取り消すことは困難で、被害が一生つきまとう可能性が(-_-)

 

スマホを安心して使えるようにするためのルール作り

 親にできることは、「未然に防ぐ」こと。

実際に起きる可能性のあることを「教える」ことだと思います。

 

大切なのは、親子で話し合ってルールを決めること。

いきなり「時間を守れ」「これはダメ」と一方的に押し付けても、反発心が生まれるだけ(泣)

「いじわるでルールを決めるのではない」
「ルールは自分自身を守るためのものだ」

ということを、きちんと理解させましょう!!

 

中学校もスマホの持ち込みが可能に! 親がとるべき必要な対策 まとめ



これからの時代、スマホは子ども達にとっても必要不可欠なものになると思います。

 

子ども達が危険な目に遭わないように、話し合い、さらには、スマホを使う親も、マナーやルールを守ることです!!


逆に言えば、使い始めのうちにルールやマナーを徹底させることで、大人になった時に誹謗中傷の書き込みをするようなことがなくなるかもしれませんよね。

現在のSNSなどのユーザーには、そういった教育が足りないのが現状なのだととも思いますし。

 

親自身が「食事中にスマホを見る」「歩きながらスマホを見る」など、基本的なマナーを守っていなければ、子どもにルールを守れといっても説得力がありませんよね。

親自身も適切な使い方を心がけましょう。