osiete’s blog

調べておきたい情報満載のブログ

Go To イートキャンペーンって何?内容は?外食産業の助けになる?


スポンサードリンク

Go Toキャンペーンとは政府が新型コロナウィルスの感染拡大により打撃を受けている観光や飲食業を支援するために、需要起策として実施しているものです。

 

GoToトラベル、Gotoイート、GoTOイベント、GoTo商店街の4つのGoTOキャンペーンがありますが、このうちのGoToイートキャンペーンとは一体どのようなものなのでしょうか?

 

 Gotoイートキャンペーンの目的と概要は?

外食

このGoToイートキャンペーンはポイント還元やプレミアム付き食事券の発行を支援することで、感染予防対策に取り組む飲食店の需要を喚起し、同時に食材を供給する農林水産者を支援するキャンペーンです。

 

確かに今回の新型コロナウィルスでは世界規模で大きなダメージを受けています。

しかも感染を広げないために外出を控えなければいけないという未曾有の状態が続き、たくさんの外食産業が打撃を受けています。

 

ちなみに私は今海外のお寿司屋さんに勤めていますが、一時期はお持ち帰りのみとなり大きく働き方が変わりました。

もちろんそれぞれの国で人々や産業の支援をする動きが見られます。

 

日本のGoTo キャンペーンは他の国ではあまり見られない画期的な案だと思いますが、個人的にはもう少し収束してからの方が安心できるかなとは思います。

とはいえ、観光地の皆さんは政府が素晴らしい支援をしてくれていると喜んでいますので、このキャンペーンに救われている人々がいるのも確かです。

 

では、このキャンペーンの内容をもう少し深掘りしてみましょう。

 

 

Go TOイートキャンペーンってどんなものなの?

主な支援の内容ですが、大きく分けて2つになっています。

 

まずひとつ目。

●オンライ予約サイトで予約、来店した方へ、次回に使える一人最大1000円分のポイントが付くというもの。

ポイント還元の場合の流れ

・オンライン予約サイトで飲食店の予約をする

・予約した飲食店に来店し精算する

・次回以降に使えるポイント付与。

そしてふたつ目。

●地域内の登録店舗で使える25%のプレミアムを付けた食事券を発行するというもの。

プレミアム付き食事券の場合の流れ

・プレミアム食事券を購入する
・対象店舗で精算の際にプレミアム付き食事券を使って支払う。

 

2パターンとも定価よりはかなり得をする設定で販売されるようになっていて、割引になるかポイント還元になるかが違いです。仕組みとしては比較的に簡単です。

 

外食を促すために政府が行なっているキャンペーン。せっかくなので利用することで自分にとってもお得ですし、外食産業や農林水産者の助けになるのなら、利用してみるといいかもしれませんね。

 

ただ、まだ型コロナウィルスは油断を許さない状態です。

これ以上広がってしまっては元も子もありません。

外食する際は、ソーシャルディスタンスを守り消毒するように心がけましょう。

 

 

GoToイートキャンペーンいつまでなの?


2020年8月25日に食事券を発行する35事業主が発表されました。

そして、キャンペーンの対象となるオンライン予約サイトの13の事業主も決定し着々と準備は整ってきています。

 

2020年9月以降に利用開始となる予定ですが、まだ詳しいことは未定です。

食事券の準備が整った地域から順次開始される予定です。

 

まだ新型コロナの状況がいつ変わるかもわからない状態ですので慎重に進めていく必要がありそうです。

そのため、地域や予約サイトによって開始時期が異なることになるでしょう。

 

 

こればかりは無理やり進めるわけにもいかないので、最新情報を待つしかなさそうですね。

 

このキャンペーンは、新型コロナウイルスによる経済の滞りを解消するためなので、もし今後またウイルスが猛威をふるい始めたら、期間の延長や新しい対策などが必要になります。

 

未来がどうなるか全くわからない状況ですが、とりあえずGoToイートの予約をしてみるのも良いと思います。

 

Gotoイートキャンペーンの内容 まとめ

感染は広げたくない、でも経済は回さなければいけない。

世界中が苦境に立たされているわけですが、お先真っ暗な未来を想像して悩んでいても仕方がありません。

 

ソーシャルディスタンス、マスクをするなど自分を守り、周りを守る気遣いをしながら行動することで、経済の滞りが起こらないようにお金を使うことも大切だと思います。

 

私が住んでいる地域は感染者がほぼいませんがレストランや、お店の入店人数は規制されていて、ソーシャルディスタンスも厳しく言われています。

レストランに入店する際は消毒液で殺菌することが促され、回転寿司ではカウンター側はお客さんが座ってはいけないなども規制もあります。

レストランスタッフは、政府が用意した講習を受け合格しなければいけません。

他にも警察の見回りは頻繁に来るし、違反すれば多額の罰金が科せられます。

 

感染者がほぼいなくても感染対策としてかなり徹底しているので、お客さん側も安心して外食が楽めるはずです。

 

GoToキャンペーンには賛否両論ありますが、お食事券発行事業主は厳しい検査を受けて合格したところだけなので、とりあえず行ってみるのも良いかもしれませんね。

 

 

みんなが協力することで、少しでも早く自由に動き回れる日が来るといいなと思います。

とりあえず、GoToイートキャンペーンで地域の活性化が促されるといいですね。


スポンサードリンク