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災害への備えは外出時にも必要!?用意しておける持ち物と防災グッズ

災害を報道するニュース映像は、自然の破壊力の凄さが強すぎてその場にいなくても怖くなります。

大丈夫かな、どうなるのかなと思うばかりで何もできませんが、究極の選択をしなければならない毎日はつらいですね。

 

自分はというと、二度の震災と何度か台風が直撃したことはありますが、おかけさまで被害はわずかでしたが小さい子供や高齢者の動揺と不安を守るのは難しいだろうなぁと感じました。

 

最近は外出時の災害に備えるための「0次の備え」といって最低限必要なものを用意し、携帯する方も増えています。

いつどこで起きるかわからない災害に備えることは確かに良い考えで必要なことだと思います。

 

家にいると静かになるのを待っていられますが、外出先で被災したらみんなパニックになりますよね。

コンビニやスーパーは人々がモノを購入し、あっという間に商品がなくなりました。

 

便利になった世の中も強い風だけで交通機関がマヒして、普段電車で通る橋を歩いて渡らねばならないこともあり、かなりの方が災害時の備えについて考えたと思います。

 

それでも、その時になんとかなると思っているかたが多いのも事実で、エコバッグと一緒に安心も備えなければいけないのかな?と感じています。

 

実際にどんなものを持っていたら良いのか、外出先でどうしたら良いのかわからないと思うあなたに災害への備えとして伝えたい大切なことがあります。

 

 

外出時も災害の備えが必要!いざというとき、まず、何をすればいい?

 

外出時の災害はどうすればいい

外出先で被災したとき、まず何よりも、誰よりも落ち着きましょう

これが一番重要で大切なのです!

 

ひとりがパニックになると伝染して全員パニックになるのです!

なので、まず深呼吸して落ち着き周囲を見渡して安全な場所を確保します。

 

防災対策で被害をできるだけ少なくするための重要な取り組みとして「自助」と「共助」があります。

 

一人一人が自分の身の安全を守る「自助」から地域や身近な人同士が助け合う「共助」につなげるために自分が無事であることが最も重要なのです。

 

身の安全を確保するためにハザードマップを確認してリスクを認識しておくことも必要です。

商業施設などの建物での災害 

スーパーやデパートなど商業施設にいる場合や職場でビルの中にいる場合は絶対にエレベーターで避難してはいけません。

マンションでも電気がついていて何も変わっていないと、うっかり使ってしまいそうになりますが停止する構造になっているので絶対にやめましょう。

 

もし閉じ込められた場合は、落ち着いて「すべての階のボダンを押します」

最初に停止した階で安全と判断したら降り、閉じ込められたままなら非常用呼び出しボタンを使って外部と連絡することを試みましょう。

 

持っておくと役立つ小物たち 

小型の懐中電灯やホイッスルがあれば、外部に知らせることが容易なので常備しておくと安心で、大判のハンカチは工夫するだけで包帯やシートの代わり下着の替えや寒さ対策になります。

 

突然被災したら、どうしたら良いのかわからなくなって不安になりますがみんな同じです。

判断と決断はあなたしだいですが、自分を守るために危機管理を常に意識して事前に必要な情報と必要なものを携帯して備えておきましょう。

 

 

外出先で災害にあっても携帯用防災グッズがあれば安心!

携帯用防災グッズ

0次の備え」に必要な防災グッズは手軽に持ち歩けることが重要で、飲料水、携帯食、携帯電話、充電器、メモや筆記用具、免許証や健康保険証、現金、ティッシュペーパーや大判のハンカチなどがあります。

 

更に、常備薬・マスク・使い捨てカイロ・雨具・歯ブラシ・携帯ラジオ・ホイッスル・懐中電灯・簡易トイレ・救急セット・安全ピン・ビニール袋・風呂敷などがあります。

 

阪神淡路大震災記念人と防災未来センターの減災グッズチェックリストや日本赤十字社が提案する非常時の持ち出し品・備品チェックリストを参考にしましょう。

 

最近ではインターネットで防災グッズが購入できるので便利になりましたが、防災グッズは人それぞれ状況が違うのでこれが正解!はありません。

 

子供や高齢者がいる場合には少し想像力をフル回転して最低限必要なものと応用できるものを考えなければなりません。

 

防災グッズにも限界が…

 中でもトイレ事情は難しいですね・・短期間なら携帯トイレやビニール袋で簡易トイレを作るとなんとか大丈夫ですが、帰宅困難時など長期間になるとトイレ事情はいつも問題が多いのです。

 

どなたかーー!!早急に被災して困っているところに安全で快適なトイレを置いてくださーい!

みなさーーん!!トイレでの犯罪も多いので気をつけて下さーーい!

 

紙パンツや紙おむつ、生理用品やペット用シーツは吸水性があっていろんな用途に使えますが、数に限りもあるし長期になるとホントに難しい!

 

いくらあっても足りないことも知っているし、ここで、こうしたら大丈夫!といえないのが歯がゆいです!

ごめんなさい・・・

 

 災害への備えは外出時にも まとめ

災害への心構え

外出時に災害にあうと不安要素が大きくなるので、少しでも安心できる防災グッズを調べてみました。実際経験がある事もあるので、最低限のものはバッグに忍ばせておくと役立つときが来るかもしれません!

 

でも、心配になるとたくさんバッグに詰め込んでしまいますよね。
荷物がかさばってしまっては移動が大変になるので、必要なものは絞っておいた方が現実的になるのでおススメです。

 

1次の備えはその日をしのぐため、2次の備えは数日間の食糧やその他のアイテムが必要なので自宅に用意しておくものです。

 

いろんな情報をみて臨機応変に必要なものを準備して、手軽に携帯できる防災グッズと自宅に常備するものを整えておきましょう。

 

実際に使うときがないことも想定して、定期的に訓練として使いましょうね。