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トイレをピカピカにするための良い方法とは?掃除方法と現状維持力

家族全員が必ず毎日お世話になる場所、トイレ。

トイレはいつお客様か来てもいいように、または衛生的にも常に綺麗にしておきたいですね。トイレが汚いとどうしても気持ちが萎えてしまいます。

面倒かもしれませんが、綺麗なトイレを保つ秘訣はこまめに掃除をすることです。

 

必ず毎日軽い掃除をし、週に一回は入念に綺麗にすることをお勧めします。

運気を上げるにはまずトイレ掃除から始めましょう。

 

掃除には2つのアイテム 「クエン酸」と「重曹

 

クエン酸と重曹

それではどのような掃除の仕方が一番効果的なのか見てみましょう。

 

トイレにつく汚れの三大要素は「黒ずみ」「水垢」そして「尿石」です。

ここではそれぞれの汚れをどのように落とすのが効果的かみてみましょう。

 

1、黒ずみ汚れ

黒ずみは水が溜まっている部分などにできるカビで、この黒ずみを落とすのに効果的なのは、アルカリ性重曹です。

中性洗剤でを使いブラシで擦ったら、しつこい汚れには重曹をスプレーで吹きかけてスポンジや歯ブラシを使用して汚れを落としましょう。

 

2、水垢汚れ

水垢は手洗い場や蛇口につきやすい白っぽくてざらざらした汚れのことです。

水道水などに含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが固まってしまうのが原因です。

擦っても落ちづらい頑固な汚れではありますが水垢はアルカリ性なので酸性であるクエン酸を使うのが効果的です。

こちらも水垢にクエン酸をスプレーしてからスポンジや歯ブラシで丁寧に擦りましょう。

 

3、尿石

そしてトイレ掃除で最も気になるのが尿石です。

この黄ばんだ尿石は尿に含まれるカルシウムが固まったもので、蓄積してしまうとかなり頑固にこびりついてしまいます。

尿石も水垢と同じくアルカリ性なので酸性の洗剤やクエン酸を使って掃除をすれば落ちやすくなります。

 

 

トイレを汚さないための工夫

 

トイレは汚さないように

掃除をする側からすると使う人にも汚さないように使って欲しいですね。

まずはトイレの使い方の工夫をしてみましょう。

男性が立って用を足すと必ず便器の周りに尿が飛び散ってしまいます。その量はなんと1日200ml。(あくまでも平均です)

 

トイレの汚れを最小限にするために、男性には座って用を足してもらうように促しましょう。そしてトイレを使った人全員が使用後にさっと拭くなど軽い掃除をするようにルールを決めましょう。

しつこい汚れになる前に綺麗にしておくことが大事です。

また忙しくて時間がない時は洗剤をかけてそのまま放置しておくと良いでしょう。そうすればあまりこびりつきがひどくない汚れはすぐに落ちます。

除菌や消臭の効果がある洗剤を使うと一石二鳥ですね。

他には汚れ防止アイテムを使うのも便利です。

トイレの蛇口の下に置いておくだけでトイレの水を流すたびに洗剤がトイレを循環してくれるので、汚れを防ぐことができます。

タンク内に入れるタイプもあるので自分の家のトイレにあったものを選びましょう。

トイレマットとをおくことも床の汚れの防止にはなりますが、マットを頻繁に交換しないと雑菌の温床となってしまいます。もし、トイレマットを置く場合は毎日洗濯することをこころがけましょう。

 

 

トイレをピカピカに まとめ

 

トイレをキレイに保つ

1日に何度も お世話になっているトイレはいつでも誰でも気持ちよく使えるように清潔に保っておきたいですね。

面倒臭がらずまずトイレから掃除をするようにしましょう。

 

便利なクリーニングアイテムやお気に入りのフレグランスなどで家族みんなが綺麗にトイレを使えるようにこまめに掃除をするといいですね。

 

トイレを綺麗にすると運が良くなるという人もいます。

 

毎日気持ちよく過ごすために、トイレが家の中で一番心地よいと思えるような場所になるように、家族みんなで協力してトイレを綺麗に保ちましょう。