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節電タップの効果的な使い方!電気代を安くするコツとは?

主婦の永遠のテーマである「節電」ですが、みなさんはどんな節約をされていますか?色んな節約方法があると思いますが、今回は「節電タップ」についてご紹介していきます。

そもそも節電タップとは何なのかと言うと、コンセントを数ヶ所さすことができて個別のプラグをさす場所にタップ式の ON・OFF のスイッチがついているコードのことです。

節約方法は簡単で使わない家電を繋いでるコンセントのスイッチを OFF にするだけで家電の待機電力を節約することができるんです!

待機電力とは、家電の電源が入っていないときでも使われている電力のことで、コンセントをさしているだけでも電気代がかかってしまっています。

そんなのもったいない!って思いますよね。

簡単に説明すると、4 人家族で年間大体 15 万円くらい電気代がかかるうちの約 1 万円が待機電力だと言われています。

1 万円もあったら、美味しいご飯が食べに行けますよね!

それくらいもったいないことをしてしまっているのです。

では、実際にどんな節電タップがあるのか?

どんな風に節電すれば良いのかをご紹介していきたいと思います。



節電タップで節約術とは?どんな家電に待機電力がかかるの?

節電タップの使い方



節電タップは、意外と簡単に節約可能なアイテムです。

節電でよく言われるのが「使わない時はこまめに電気を消しましょう!」ですよね?

もちろん、使わない部屋の電気や、エアコンなどをつけっぱなしにしたら電気代はどんどん上がります。当たり前ですが、普通の家庭より電気代が高くなってしまいます。

だからといって、トイレに行くだけなのに部屋のエアコンや電気をつけたり消したりするとつけるときに電力が必要なため、余計に電気代がかかってしまうこともあります。

そこで知っておきたいのが一体どの家電に待機電力がかかるかについてです。

待機電力があまりかからないものに節電タップを使用しても意味がありませんよね?

⚫ 待機電力があまりかからない家電

✓ ドライヤー
✓ 扇風機(手動スイッチタイプ)
電気ケトル
✓ アイロン
✓ トースター
✓ こたつ など

基本的にリモコンで動くものや予約タイマー機能がついていないものはあまり待機電力がかからないと思って良いでしょう。

⚫ 待機電力がかかる家電

✓ テレビ
✓ エアコン
✓ ファンヒーター
✓ ゲーム機
✓ DVD レコーダー
✓ デスクトップパソコン
スマホ充電器
✓ 洗濯機
✓ 電子レンジ
✓ 固定電話
✓ 炊飯器 など

基本的にリモコン操作、予約タイマー機能付き、時間表示のある家電が待機電力がかかるものになります。それでも昔に比べれば 1/2 以下になりました。

最近の家電、特にテレビはさしたままでないと、電源を入れる度に情報を受信しなければならなくなり余計電気代がかかることもあるので気を付けましょう。

またエアコンなど季節ごとにしか使わないものは、使わない時期だけコンセントを抜いておくと節電になるのでおすすめです。もし長期間家を空けるときは必ずブレーカーを落としていきましょう。

万が一いない間に録画予約などをしている場合は、そこのブレーカーだけあげておきましょう。


節電タップの種類を使い分けて、節電上手に!

節電上手



実は節電タップにもいくつか種類があります、

待機電力をしっかり理解した上で自分にあった節電タップを選びましょう!



1. スイッチが光らない節電タップ

✓ 金額:1000~2000 円くらい
✓ スイッチが光らないので電気代 0 円

一般的な節電タップで、スイッチも光らないので電気代がかかりません。またコンセントをの色が同じだとどれがどのコンセントかわからなくなることがあります。

コンセントをさしたら、名前シールなどに何のコンセントか書いて貼っておきましょう!そうすれば間違ってスイッチを切ってしまったなんてことにもなりません。



2. スイッチが光る節電タップ

✓ 金額:2000~3000 円くらい
✓ スイッチが光るが年間で電気代が 1 スイッチ 23 円

スイッチが光るタイプの節電タップでどこのスイッチがついているか一目瞭然で使いやすい節電タップです。

1 の時と同じで使っている家電の名前をスイッチの横に貼っておきましょう!

必要のない家電のスイッチが光っていると、すぐ目につくので、節電しやすくなります。


3. 使っている電力が見えるタイプ(デジタル)

✓ 金額:3600 円くらい
✓ スイッチが光って、端か真ん中にワットメーターがついている節電タップの中では高価なものですが、ワットメーターがついていることによって今どれくらいの電力を消費しているかわかるようになっています。

そのため、パッと見るだけで必要のないものか、それとも今使っている電力かを簡単に見分けることができるのです。なかなかスグレモノですね。 

今回ご紹介した 3 つの節電タップはどれも年間の待機電力だけであっという間に元が取れてしまう優れものです。ぜひご自分にあったものを選ぶ参考にしてくださいね!


節電タップの効果的な使い方 まとめ

節電する



今回は節電タップの使い方をご紹介していきました!

節電タップはとても簡単にできる節約の一つですので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

一つ注意して頂きたいのは、節電になるので節電タップをつけてもこまめに待機電力をカットしないと意味がないということです。

つまり、節電タップのスイッチは基本的に使うときに入れた後、切るのを忘れないようにすることが大切です。

切り忘れると、節電タップまでもが待機電力のもとになってしまいます。
それでは意味がないですから・・・。

皆さんも節電タップで年間待機電力の節約節電、そして電力を節約することはエコ活動にも繋がるのでぜひ挑戦してみてくださいね!